旅行先の香港でお茶の素晴らしさを実感

以前、香港の旅行に行った時、3度の食事のたびにお茶が出ました。

香港では冷たいお茶を飲む風習があまりないらしく、真夏の暑い時期にも関わらずお茶は全て温かいものでしたが、これがよかったのか、いつも旅行へ行くと便秘になるのに香港滞在中はずっと快便でした。

なので帰国後も、食事には温かいお茶を合わせて飲むようにしています。

脂っこい物が多い時には、ジャスミン茶や烏龍茶も飲みますが、それ以外の時は殆ど緑茶を飲んでいます。一度にたくさん煮出し、ポットに入れて飲んでいるので最後の方は結構冷めていますが、これをするようになってから、家族も便通がよくなったり風邪をあまりひかなくなった気がします。

私は元々コーヒー派なので、食事以外の時はコーヒーを飲んでいますが、去年の夏はアイスコーヒーの飲みすぎですっかり胃がやられてしまい、途中からずっと冷たい麦茶を飲んでいました。

最初はペットボトルの麦茶を買っていたのですが、ある日友人の家でお湯出しで淹れて冷蔵庫で冷やした麦茶を飲ませてもらってから、すっかりその味にハマっています。

手間が少しだけかかりますが、市販で売られているものよりも味が濃く、なのに後味すっきりで飲みやすいのが気に入っています。

麦茶はノンカフェインなので、妊婦さんなども飲みやすいお茶だと思います。

私が妊婦の時は、コーヒーにカフェインが入っているのは知っていましたが、緑茶にも入っているとは知らず、随分とたくさん飲んでしまったので、そこは気を付けてもらいたいです。

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このページは、便秘茶んが2014年3月19日 10:25に書いたブログ記事です。

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